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444目隠しにおけるセンターのコミュテータ解法

 今回は、自分が4×4×4目隠し競技(4BLD)を始めた際に苦労した部分の一つであるセンターコミュテータについて解説していきます。そもそも4BLDの解き方がわからないという場合はこちらのサイトを見て下さい。 先程のサイトにも書いてある通り、初学者におすすめのセンター解法は【U2法】というものです。これはM2法と同様に、2点交換の動き(U2法ではU2)を用いて1パーツずつ揃えていくもので、文字と手順が1対1に対応するのでとて...

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3BLD上達法!

本記事は、Speedcubing Advent Calendar 2016の19日目の記事です。昨日の記事は荒木さんによる「ステッカーレスキューブについて」、明日の記事はユリノキさんによる「MoYu Magnetic Skewbの直し方/擬似LLについて」です。 ちなみに、11日の記事である、寺田さんの「目隠し練習用スクランブルアプリ」に協力させて頂きました。よろしければそちらもどうぞ。◆目次0. はじめに1. BLDをステップに分割する2. 自分がBLDを行う際にやっ...

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3×3BLD分析量とその確率の計算、考察

本記事は、Speedcubing Advent Calendar 2015 の18日目の記事です。1. はじめに 今回の記事では、3×3のBLDにおいて、ステッカー記憶をするときに必要な文字数、EOやCO、ループの数を計算し、それがどういった数字を取るかの確率分布を計算しました。長い文章になってしまいましたが、つまみ食いでもいいので最後まで目を通して頂けたら嬉しいです。 Advent Calenderの企画ということで、BLDについてあまり詳しくない人もこの記事...

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BLDにおけるパリティ処理にかかる手数の比較考察

 BLDのパリティ処理について、主に手数の長さという側面から考えたことを書いていきます。 パリティ処理とは、エッジの2点交換とコーナーの2点交換が残った場合、それぞれ単独で交換することはできないので、最後にそれぞれの2点交換を一緒に行うことを言います。また、そのために、任意の場所に余ったコーナーとエッジを特定の場所に動かす所も、この処理に含めて言う場合が多いと思います。 以下では、偶数回の2点交換、ある...

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